上田デザインコラボのブログ

25都道府県 64軒でした


これまでの物件数を調べたところ、
25都道府県で、64軒でした。
 
軒数など、考えたことがなかったので、
数字にすると、少しビックリです。
知らない間に、沢山やってきたようです。
 
鹿児島、1
熊本、1
宮崎、1
福岡、3
徳島、1
岡山、1
兵庫、2
大阪、5
京都、1
和歌山、2
奈良、1
滋賀、9
愛知、3
静岡、5
神奈川、4
東京、8
千葉、5
埼玉、3
長野、2
群馬、1
栃木、1
福島、1
新潟、1
宮城、2
北海道、1
合計、25都道府県、64軒。
 
やはり、地元である滋賀県が一番多いですね。
有難いことです。
 
でも、結構、東京からの依頼が多いですね。
やはり、都会の人は、地方に比べ、
建築家に依頼する人の比率が多いのでしょうね。
 
今は、神奈川と富山と鹿児島の物件をやっていますが、
次は、どこの都道府県の施主様から、
お声をかけていただけるでしょうか?
楽しみです。<(_ _)>(^^)
 

ハウスメーカーと建築家の、建築費の違いは?


 

よく、以下のようなご質問をいただきます。

【質問】

上田さんに頼んだ場合の、標準的な建築費は、いくらになりますか?

【回答】

「標準的な建築費」というのはなく、

全て、「家のグレード」により、決まります。

例えば、40坪の家として、

坪50万円のグレードの家なら、40坪×50万円=2000万円+税になりますし、

坪100万円のグレードの家なら、40坪×100万円=4000万円+税になります。

ですので、標準的という金額はなく、「施主様の予算に合わせて」、となります。


このあたりは、ハウスメーカーとは少し考え方が違います。

HMは、AとBとCというグレードの商品を作っており、

Aなら坪単価50万円、Bなら60万円、Cなら70万円として、

標準仕様からの変更希望があれば、オプション対応で、その分金額追加する、

というやり方です。

ですから、Aを基本として、そのままなら坪50万のままで、

Aを基本とするも、オプションがあれば、坪55万となったりします。

そして、Cで満足できない施主様は、オプションを追加し、

坪90万とか100万とかの家にする、というやり方になります。


建築家の場合は、HMのABCといった標準仕様という、やり方はせず、

施主様の予算に合わせて、家のグレードを決めます。

厳密に言うと、決めるのではなく、選んだ建材・工法により、

建築費は自動的に決まります。

具体的に言うなら、

基礎(例:鉄筋はシングルorダブル、ピッチは250ミリor200ミリor150ミリ、

コンクリート厚は120ミリor150ミリ、高さは400ミリor450ミリor500ミリ)

+土台(例:注入材or桧orヒバ)+柱(例:杉or集成材or桧)

+断熱材の種類+屋根の種類+外壁の種類・・・・

=建築費、と自動的に決まります。

 

ですから、たとえて言うなら、

ハウスメーカーはファミレスであり、

建築家(私)は、料理屋になります。

 

ファミレスの場合、料理の内容は決まっているので、金額も決まっています。

ハンバーグセット1800円とかとか、エビフライセット1900円などです。

すでに、具の種類とか量とか調理法が決まっているので、金額も決まっています。

一方、私は、その都度、お客さまに合わせて、料理の中身を決めます。

お客様が、「今日は、美味しい刺身が食べたい・・・何があるかな?」

というご要望を言えば、

「今日、富山から、新鮮な真鯛、ノドグロ、紅ずわいがに、アマエビが入ってきましたよ」とか

「今日、高知の、金目鯛、スマカツオ、イサキ、アイナメが入ってきましたよ」

と答え、「ノドグロは高くても食べたい! 紅ずわいと金目鯛も高いよね?」とか、

「イサキとか、アイナメって、どんな味?」などとなり、

「ノドグロと紅ずわいがにと金目鯛は高いね」

「イサキとアイナメは、どちらも安価で、癖のない白身で、甘みがあって、ウマイよ」などとなり、

予算に余裕のあるお客様なら、

「じゃあ、ノドグロと、紅ずわいがにと、金目鯛と、アマエビをちょうだい」

「それだと盛りで、2300円です」などとなり、

予算が厳しいお客様なら、

「じゃあ、イサキとアイナメにするわ」

「それだと盛りで、900円です」などとなります。

 

上記から分かるように、ハウスメーカーとの家づくりでは、建材がもう決まっているので、

いろんな建材の特徴・利点・欠点の話しは、あまり出ませんが、

私との家づくりでは、いろんな建材の詳しい特徴や金額の話しをするので、

施主自身が建材に詳しくなり、結果、自分の納得できるものや、

好きなものを買う、ということになります。



他方、建築費は、私が施工業者と建築費交渉をし、

値引きしてもらうよう交渉します。

そして、値引きしてもらった分を、建築家への設計監理料に充てる、

ということになります。

 

この件に関しては、小書「間取りにこだわれば いい家になる」

236~239ページにも書いてありますので、

ご興味あれば、是非ご参照くださいませ。

表紙

大阪M様邸が完成しました(^^)


 

大阪のM様邸が完成しました。

写真はダイニングキッチンです。

ダイニングキッチン1

壁紙はアイボリーにして、家具は白にしています。

調度が白の時は、背景にはカラーを入れたほうが、映えます。

照明器具は奥さま選定です。

おしゃれな奥様なので、選ぶものも一味違います。

 (おしゃれだの~(^^)

キッチン天井には吹抜けがあります(上写真中央奥)。

北側ですが、結構あかるいです(ラッキー♪)

吹抜けは、屋根面に天窓があり(下写真正方形のもの)、

壁に窓があります(縦長のもの)。

吹抜け 北1

吹抜けは、熱気がたまるので、

換気扇を設置するほうが賢明です(縦長窓の左)

下は着替え室です。

着替え室1

小さな家では、着替え室はムリなことが多いですが、

M様邸は広いので、設置できました。

 (お金持ちはいいな~(*^_^*)

天井にある丸いものは、ナノイーで、

白い棒は、物干し竿です。

室内干しができるようにしています。

下のようにして使います。

着替え室 天井物干し竿

パープル色の壁紙も、奥様選定です。

 (またまた、おしゃれにして~、この(^^)/

下はトイレです。

馬の絵の壁紙は、エルメスです。

 (ヒエ~(@_@。)・・・おいくら?)

DSC07025

 

日本の家は、白い壁紙がほとんどですが、

欧米は、ほとんどが、カラークロスです。

皆さんも、カラークロスを使って、

カッコ良い家を建ててくださいね。(^^)

 

PS

日本の家に使われる建材は、

ほとんど化学物質まみれです。

床、建具、壁、天井、断熱材、その他、

ほとんどがそうです。

「うちは、F4スター建材ですから大丈夫です」

などと言う営業マンが多いですが、

F4スターというのは、ホルムアルデヒド

(formaldehyde フォームアーデハーイド)が

基準値以下というだけのものです。

他の化学物質はなんら配慮されていません。

 

話を戻しますが、化学物質だらけの建材が多い日本で、

100%天然住宅の建築は可能ではあるものの、

高価になったり、デザインがイマイチになったりします。

ですから、せめて使えるところは、健康建材を使うほうが良いです。

M様邸では、F4スター建材の化学物質対策をしたり、

床はムクにしたり、天然原料で作られたUYDC認定クロス糊を使っています。

その他、私が開発した、とても健康的で、現代住宅にも合う

UYDCオリジナル畳も販売しています。

ご興味ある方は、是非お問い合わせくださいませ。

info@uedayasumasa.com

木造、ツーバイフォー、鉄骨、RCの違い


 

先日、ある施主様から、

「木造、ツーバイフォー、鉄骨、RC(鉄筋コンクリート)

は、強度が違うのですか?」

と質問されました。

私たち建築士にとっては、知っていて、当たり前なのですが、

多くの施主様は知らないかもしれませんので、

説明させていただきますね。(^^)

 

*厳密に言うと、前提条件により強度は変わりますが、

 ここでは分かりやすくするため、簡単に説明いたします。

 

【地震に対して強い順】

第1位、RC(ジャジャン♪)

2、重量鉄骨、ツーバイフォー

3、木造、軽量鉄骨

 

【建築費が高い順】

第1位、RC

2、重量鉄骨

3、木造、軽量鉄骨

4、ツーバイフォー(ジャジャン♪)

 

【間取りの自由が高い順】

第1位、木造、重量鉄骨、軽量鉄骨、RC(ジャジャン♪)

2、ツーバイフォー

 

【化学物質が少ない順】

第1位、木造、重量鉄骨、軽量鉄骨、RC(ジャジャン♪)

2、ツーバイフォー

 

 

よく、「木造とツーバイフォー、どちらが良いのですか?」

というご質問をいただきます。

答えは、

「地震に対しては、ツーバイフォーは強く、

建築費も安いので、耐震や、安い建築費を求めるなら、

ツーバイフォーが良いです。

しかし、ツーバイフォーは、化学物質が多いし、間取りに制限が多いので、

健康や間取りを優先したいなら、木造や軽量鉄骨のほうが良いです。

そして、お金が潤沢にあるのなら、RCや重量鉄骨が良いで~す」

となります。(^^)

 

大金持ちのお客様は、RCや重量鉄骨を、

どんどん建ててくださいね。(^^)

契約後に、方針を変えたい場合は?


ハウスメーカーと契約した後に、

間取りの打ち合わせを続けているにも関わらず、

「良い間取りができない」と悩み、

私にご連絡くださる施主様が多いです。

 

契約解除すれば、契約金100万円は、

返金されないことが多いため、

モンモンとしている施主さまが多いです。

こういう場合、どう進めば良いのでしょうか?

私は以下が良いと思うのです。

 

◎ 結婚と比べてみる

Aさんには、Bさんという恋人がいます。

しかし、Bさんは、少し横暴で、性格に問題があり、

「一生をともに」とは考えられません。

 

Bさんは、結婚話を進め、

Aさんを、結婚式場の見学に誘いました。

Aさんとしては、結婚自体には憧れているので、

テンションが上がり、Bさんの誘いに応じました。

見学中、さらにテンションが上がってしまい、

Bさんからのプロポーズに、OKしてしまいました。

しかし、家に帰ると、Bさんとの結婚に、

やはり不安を持ちました。

 

そこで、離婚経験のあるCさんという友人に相談をしたところ、

とても良いアドバイスをくれ、

そういうことを続けているうちに、

段々とCさんを好きになってしまい、

相性も良いことが分かってしまい、

お互いに、「この人なら」と確信を持つことができ、

Cさんから、プロポーズされてしまいました。

 

もし今から、Bさんと別れると、

結婚式場の違約金100万円は

Bさんとの破談慰謝料として、

Aさんが支払わなければなりません。

さて、この場合、以下のどちらの道を進むのが、

Aさんにとって、幸せなのでしょうか?

 

1: 目先の100万円を守り、Bさんとしぶしぶ結婚し、

   一生、後悔する

2: 100万円は諦め、Cさんと結婚し

   一生、幸せになる

 

家を建て、仮に30年間、暮らすとすると、

100万円÷30年×365日=91円/1日です。

1日たった91円で、一生、幸せになれるのなら、

安いものだと、私は思います。

 

お問い合わせは、上田康允デザインコラボ 

0749-20-1584まで、

お気軽にご連絡くださいませ。

 

家づくりは、本来、ときめきの連続です


古い話ですが、1988年に、

ワーキングガールという映画がありました。

ある女性が努力して成功する、という話です。

素晴らしいサクセスストーリーで、

見ているほうも、心がときめきます。

また、挿入歌「let the river run」も素晴らしい曲で、

そのリズムに触れるだけで、心が躍ります。

 

86%もの施主が家づくりに後悔しているのが現実ですが、

本当は、全ての施主が、この主人公のように、ときめいて、

そして成功するのが、本当だと思いますし、

皆さんがそういう家づくりをされることを、心から願います。

歌:カーリー・サイモン

Let the river run
Let all the dreamers
Wake the nation
Come, the New Jerusalem

川を流れさせ
全てのドリーマー達に
国を目覚めさせる
来たれ、新たなエルサレムへ

Silver cities rise
The morning lights
The streets that meet them
And Sirens call them on
With a song

銀色の街が起き上がる
朝の光
通りが、彼らと出会う
サイレンが彼らを呼ぶ
歌とともに

It’s asking for the taking
Trembling, shaking
Oh, my heart is aching

興奮を求めている
がくがくし、ぶるぶるし
あー、私の心は疼いている

We’re coming to the edge
Running on the water
Coming through the fog
Your sons and daughters

私たちは、すぐそばまで来たよ
みなもを走り
霧の中を抜け
あなた(神)の息子たち・娘たちだよ

We the great and small
Stand on a star
And blaze a trail of desire
Through the dark’ning dawn

偉大で、かつ、ちっぽけな私たち
星の上に立ち
望みの軌跡に火をつける
暗くなる夜明けの中で

 

*セリフ(フェリーの中)

B:ハッピーバースデイツーユー♪ 

A:フッー

B:お祈りした?

A:ええ

Come run with me now
The sky is the color of blue
You’ve never even seen
In the eyes of your lover

さあ、一緒に走ろう
空は真っ青だよ
君は一度も見たことがない
君の恋人の瞳の中に

Oh, my heart is aching

あー、私の心は疼いている

We’re coming to the edge
Running on the water
Coming through the fog
Your sons and daughters

私たちは、すぐそばまで来たよ
みなもを走り
霧の中を抜け
あなた(神)の息子たち・娘たちだよ

Let the river run
Let all the dreamers
Wake the nation
Come, the New Jerusalem

*セリフ(通りを歩きながら)

A:ランチはムリよ。スピーチクラスがあるの

B:あなた話せるのに、なんでスピーチクラスを受ける必要があるのよ?

 ・・・いいわ・・・じゃあ、5時にピックアップするから、一緒に行きましょう

A:それもムリ!5時半から、成長市場セミナーがあるの

B:なによ!今日はあなたの誕生日よ! 1日くらい休んだって誰も困らないでしょ?

A:私のサプライズパーティは何時?

B:えっ?

A:カモ~ン!

B:いいわ・・・あなたを飲みに誘って、一緒に7時までに戻ることになってるの

A:わかった・・・じゃあ、早く切り上げて、7時15分に家に戻るわ。それでいい?

B:いいわ

A:ありがとうございま~す!

B:いいのよ

A:フフフッ♡

Let the river run
Let all the dreamers
Wake the nation
Come, the New Jerusalem

川を流れさせ
全てのドリーマー達に
国を目覚めさせる
来たれ、新たなエルサレムへ

 

富山県 F様邸 地鎮祭


富山県で請け負っているF様邸の

地鎮祭がありましたので、出席してきました。(^^)

地鎮祭3トリミング

今回施工をお願いしたのは、

SA-SHEの家加盟店の北新建工さまです。

素晴らしい工務店さまなので、

設計者である私としても、とても安心です。

 

いつも通り、間取りはとても使いやすくしましたし、

建材選びも、デザインも、緻密に考えました。

さて、ど~んな家になるでしょうか?

半年後がとても楽しみです。(^^)

 

お施主様、かき氷を有難うございました。<(_ _)>

あの店のかき氷は、メチャうまです。

そして、皆様との会食はいつもとても楽しいです。

またご一緒させてくださいね。(^^)

 

全国の施主様がたへ、

地鎮祭の正しい受け方に関しては、

表紙小書「間取りにこだわれば いい家になる」248ページ、

上棟の詳細に関しては、同252ページ、

現場でのお茶出しの方法に関しては、同256ページに、

詳しく書いてありますので、参照してくださいね。

 

小書は税込1296円しますが、

弊社までメールくだされば、

中古本(と言っても充分きれいな状態のもの)を

税・送料込み650円で送付させていただきます。

ただし、3冊限定なので、ご希望の方は、

お早めにお願いいたします。<(_ _)>

チームで設計監理しています


「建築士は、間取りやデザインとは違う立場にいる」

と、いつもお伝えしています。

間取りやデザインは、感覚的な作業ですが、

本来の建築士の仕事は、もっと理論的なものです。

軸組み計算添付は、軸組み計算という設計図です。

建物をつくる時は、「家の強度」を計算する必要があり、

その計算式が、添付図になります。

こういう作業こそが、建築士の本来の仕事です。

 

私は、間取りと建材選びが得意であり、デザインは好きですが、

こういう計算は、できないことはありませんが、あまり好きではありません。

全てが万能な建築士など、いないと思います。

そこで、UYDCでは、数人のチームを組んで、

間取りと建材選びはそれが得意な私が担当し、

デザインが得意なB建築士はデザインをし、

計算が得意なC建築士は計算をし、という態勢で臨み、

品質がより良くなるよう努めています。

 

家を建てる理由?・・・それは「○○になるため」


多くの施主様を見ていると、

「ああ~、失敗する家づくりを突き進んでいるな~」

「間違いなく後悔するのだが、分からないのだな~」

とよく思います。

 

「家を建てること」は、ただ単に、「家を建てること」ではありません。

「家を建てること」は、家づくりの目的の、ほんの表面にしかすぎず、

真の目的は、「家を建てて、幸せになる」ということです。

「家を建てて後悔する」ことは、家づくりの目的ではないのです。

 

しかし、多くの施主様は、その考えを持っていないので、

ただ単に家を建てることだけを考え、間取りや建材や業者を選ぶので、

家は建ちますが、結局、幸せになれないのです。

これまで、多くの施主様を見てきましたので、一例を挙げてみます。

A様

◎「設計に、力(お金)をかけるほうが良い」とは思ってはいるが、

◎もったいないので、設計費無料のハウスメーカー・工務店で、打ち合わせをし、

◎沢山の建材の良否を知らないのに、自分のイメージで、建材を採用し、

◎自分が望むサイズの家を建てる。

【結果】

間取りが使いにくく、かつ、採用した建材に満足できず、

「ああ~、サイズはもう少し小さくても良いから、グレードを上げれば良かった」とか、

「ああ~、やっぱり、設計に力(お金)をかければ良かった・・・」と後悔する。

 

私も30才の素人の時、家を建て、50坪の大きな家を、3000万円で建てました。

しかし、間取りが悪く、

「こんなことなら、間取りに力(お金)を入れて、45坪の家にしておけばよかった」

と心の底から後悔し、

「こんなことなら、40坪にして、グレードをもっと上げれば良かった」

と心の底から思いました。

 

30歳の時の私を含め、86%もの施主様が、家づくりで後悔しています。

「一度、頭を打たないと分からない」ということは、世の真実ではありますが、

家づくりにおいて、後悔する人が一人もいなくなれば良いな~と、いつも思います。

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