上田デザインコラボのブログ

蕨市の外観パースできました


蕨市物件の外観パースができました!(^^)!

蕨市外観パース2018.4.17

外壁はサイディングを使いますが、サイディングには、横張りと縦張りがあります。
サイディングによりますが、横張りだと、シーリングが目立つことが多いので、
今回は縦張りにしました!(^^)!

外観を考えるときは、外壁の柄・カラーをマッチさせるのはもちろんのこと、
サッシの色、破風の色、雨樋の色、ACダクトの色、等々、
すべてをマッチさせることが、とても重要です。

建築士の典型的な業務


さいたま市の物件で、「開発許可申請」、という業務をやっております。
調査や計算を主とする「まさに建築士らしい業務」です。

開発許可申請図

建築士になりたい人は、どちらかと言うと、間取りやデザインといった、
クリエイティブなことをしたい人が多いのですが、実際はそういう業務より、
このような「調査・計算」業務が多いです。

建築士資格を取得したものの、そういう業務ばかりで嫌になり、建築業界を
やめてしまう人は少なくありません。(建築業界では、間取りは建築士でなく、営業マンが作ります)

アップしたのは1枚ですが、実際には数十枚を作図する必要があり、少ししんどいです。
私もやはり、間取りやデザインといったクリエイティブな業務のほうが好きです!(^^)!

造り付けの家具


造り付けの家具が仕上がりました!(^^)!

造り付け家具

造り付け家具は当然、既製品より高価になりますが、
100%自由に作れるため、デザインさえ上手に作れば、
高級感のある良いものになりますよ!(^^)!

展開図を作らないから、失敗します


蕨市の新築です。
設計が終わり、そして解体が終わり、やっと着工です!(^^)!

図は展開図です。展開図を作らないハウスメーカー・工務店が大半ですが、 これが、トラブル・施工不良の大きな原因です。

展開図

家づくりでは、本当に多くの人が後悔しているのが現状です。
日経ホームビルダー誌のアンケートでは、実に、「86%が後悔」と回答しています。
後悔を避けるため、必ず、展開図を作ってくださいね!(^^)!

ハウスメーカー・工務店の選び方7


皆さん、こんにちは~!(^^)!
間取り先生で~す(≧▽≦)

以下のような工務店があるので、注意してくださいね。

◎少しでも儲けようとする

たとえば、他の方法をすれば、安く済むのに、それをせず、
業者が儲かる方法で対応する業者があります。

たとえば、施主が「引っ越し荷物を捨てたいので、有償でいいので、お願いできますか?」と言った場合、
親切な業者なら、以下のようにするでしょう。

「施主様が自分の名前で、市のごみ捨て場に持ち込む場合は、無料になります。
うちのスタッフを一人、トラックを運転させて、ごみの積みこみをさせます。
施主様は、積み込みの指示と、ごみ捨て場までの同行をしてくだされば、
半日ほどの時間をいただきますが、ごみの処分代は無料になります。
ただ、うちのスタッフとトラックの費用として、3万円ほど頂けると助かります」。
などという対応をしてくれます。これなら3万円と半日の作業で済みます。

しかし、儲けに走る業者は、産廃業者に任せて、ピンハネをします。
産廃業者にやらせると、例えば8万円だったとします。 そこに例えば5万円ほどの利益を載せて、13万円を施主に請求するのです。
親切な業者なら3万円+半日で済むのに、儲け業者だと、13万円にもなってしまうのです。

なお、こういう業者は、信用・口コミでは仕事をとれないので、新規顧客に全力を注ぎます。
そのため、契約まではとても感じ良く接客するので、多くの施主は騙されて契約してしまうのです。

皆さんは、失敗しないように、慎重に、素晴らしい業者さんを選んでくださいね~!(^^)!

ハウスメーカー・工務店の選び方6


皆さん、こんにちは~!(^^)!
間取り先生で~す(≧▽≦)

以下のような工務店があるので、注意してくださいね。

◎不当請求する(2)

たとえば、施工中に何かを変更をすることがあります。
そこを悪用する工務店がいます。
施主が何かを変更したら、以下のようなことをして、不当に儲けようとするのです。

たとえば、Aという施工をやめ、Bという施工に変更したとします。
この正しい清算方法は、Aを減額しBを増額することです。
しかし、こういう工務店は、Aを減額せずBの増額だけを請求してくるのです。
多くの施主は、施工費の相場など分からないため、多くの施主がたいして確かめもせず払ってしまいます。
かりに、金額に不満を持ったとしても、払わないといけないような心理になります。
なぜなら、払わなければ、工事をストップされる可能性があるからです。

なお、施主が弁護士や議員であるなど、強力な知識・力をもっている場合は、
金額を指摘された場合のみ、「ああ、間違っていました」とあやまり、
正しい請求を、やっとしてきます。(指摘されなければ、そのままです)
しかし、大半の施主は、知識・力をもっていないので、泣き寝入りすることになり、
そして、そういう工務店はそうなることを知っているので、上記をするのです。

なお、こういう業者は、信用・口コミでは仕事をとれないので、新規顧客に全力を注ぎます。
そのため、契約まではとても感じ良く接客するので、多くの施主は騙されて契約してしまうのです。

皆さんは、失敗しないように、慎重に、素晴らしい業者さんを選んでくださいね~!(^^)!

ハウスメーカー・工務店の選び方5


皆さん、こんにちは~!(^^)!
間取り先生で~す(≧▽≦)

以下のような工務店があるので、注意してくださいね。

◎不当請求する(1)

施主様の大半は、建築費の相場は分かりませんし、建材のことも分かりません。
そこを悪用する工務店がいるのです。
契約後、以下のようなことをして、不当に儲けようとします。

「〇様、契約で、Aという商品を選んでくださったのですが、
構造上、使えないことが分かりました。
そこで、少し高くなるのですが、Bに変更いただきたいのです。」

*このように、あたかも事故的な感じで言ってきますが、実は計算済みです。

施主が「いくら?」と聞くと、「はっきりと分からないのですが、数万円位です」と答えます。
そして、うやむやのうちに施工してしまい、「ちょっと高くて、8万円しました」などと、わざと高く請求するのです。
施主としては、不満だとしても、払わないわけにはいきません。
払わなければ、工事をストップされる可能性があるからです。

「工期が何年になってもいい」とか「裁判になってもいい」という施主なら、
話し合い・係争を続けるでしょうが、大半の施主は仮住まいしているので、
工期が遅れると家賃は増えるし、裁判になれば、それこそ多大な費用がかかるため、
大半の施主は泣き寝入りするのです。そしてそういう工務店はそれを知っているので、
確信犯的にそれをするのです。

なお、こういう業者は、信用・口コミでは仕事をとれないので、新規顧客に全力を注ぎます。
そのため、契約まではとても感じ良く接客するので、多くの施主は騙されて契約してしまうのです。

皆さんは、失敗しないように、慎重に、素晴らしい業者さんを選んでくださいね~!(^^)!

ハウスメーカー・工務店の選び方4


皆さん、こんにちは~!(^^)!
間取り先生で~す(≧▽≦)

先日、地元で講演をしたのですが、そのお客様のお一人が、
「◎工務店に依頼しようと思っている」とおっしゃいました。

◎工務店は、滋賀の建築業界では悪名高く、
誠実な建築業者は付き合いしないのですが、
こういうことは、施主様にはあまり分かりません。

少しやくざなところを持っているので、◎工務店の顧客も、我々同業者も、
口に出すと、やられるので、言えませんし、ネットにも出しません。

そこで、「私(上田)に依頼くだされば、良い設計をして、良い工務店をご紹介しますよ」
とお伝えしたのですが、
「もう何度も打ちあわせしてもらっているし、契約金が安かったので、今更ことわるのは悪い」
ということでした。

今後、その方は、いろいろな種類の苦労をされると思いますが、
◎工務店さんを信用しておられるので、悲しいことですが、致し方ありません。

皆さんは、失敗しないように、素晴らしい業者さんを選んでくださいね~!(^^)!

ハウスメーカー・工務店の選び方3


皆様、こんにちは~(^^)
間取り先生、こと、上田やすまさで~す(^^)/

今日は、「ハウスメーカー・工務店の選び方3」です。

前回は、「相手を見極める質問をしてください」と言いました。
では、相手の「何を」「どこを」「みきわめるのか?」という話です。

みきわめる点は、以下です。

1、サービス力
2、提案力
3、建築技術
4、人柄
5、理念

今日は、上記1に関してのお話をしますね。

建築というのは、たくさんの分野があります。
お客様対応(担当者)、意匠設計(デザイナー又は間取りプランナー又は建築士)、
構造設計(建築士)、見積もり(積算担当者)、各種申請(建築士)、
施工管理(現場監督)、アフター担当者、
上記すべての責任を負う人(社長)

上記8分野を、たとえば「3人ほどで受けもっている」
などは、あまりにもマンパワーが悪いです。
最低でも、4人以上の担当者がいてこそ、
充分なサービス・対応ができますから、まずは皆様は、
「1軒の物件につき、4人以上の担当者が付くかどうか?」
をみきわめましょう

*1人が複数の職種を兼ねる、ということは、よくあります。
建築士が見積もりをする。
現場監督がアフターをする、等々。

今後も続々とアップしていきますね。(^^)/

間取り先生

ハウスメーカー・工務店の選び方2


皆様、こんにちは~(^^)
間取り先生、こと、上田やすまさで~す(^^)/

今日は、「ハウスメーカー・工務店の選び方2」です。

話をする業者は、最低10社、できれば20社くらいと話してください。
町のタウン誌やネットなど、いろんなところで探せると思います。
そして、1/3がハウスメーカー、1/3が工務店、1/3が建築家、
というふうにするのが良いです。

大半の施主様は、「相手の話を聞く」ということをしますが、これはやめましょう。
各社がいろんなことを言うので、たいていパニックになって、より分からなくなります。
それより、質問することを心がけましょう。

相手を見極めるための質問をするのです。
皆さんが払う数千万円を任せてよい組織かどうかを、
たくさんの質問をして、見極めるのです。

今後も続々とアップしていきますね。(^^)/

間取り先生

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