上田デザインコラボのブログ

ハウスメーカー・工務店の選び方3


皆様、こんにちは~(^^)
間取り先生、こと、上田やすまさで~す(^^)/

今日は、「ハウスメーカー・工務店の選び方3」です。

前回は、「相手を見極める質問をしてください」と言いました。
では、相手の「何を」「どこを」「みきわめるのか?」という話です。

みきわめる点は、以下です。

1、サービス力
2、提案力
3、建築技術
4、人柄
5、理念

今日は、上記1に関してのお話をしますね。

建築というのは、たくさんの分野があります。
お客様対応(担当者)、意匠設計(デザイナー又は間取りプランナー又は建築士)、
構造設計(建築士)、見積もり(積算担当者)、各種申請(建築士)、
施工管理(現場監督)、アフター担当者、
上記すべての責任を負う人(社長)

上記8分野を、たとえば「3人ほどで受けもっている」
などは、あまりにもマンパワーが悪いです。
最低でも、4人以上の担当者がいてこそ、
充分なサービス・対応ができますから、まずは皆様は、
「1軒の物件につき、4人以上の担当者が付くかどうか?」
をみきわめましょう

*1人が複数の職種を兼ねる、ということは、よくあります。
建築士が見積もりをする。
現場監督がアフターをする、等々。

今後も続々とアップしていきますね。(^^)/

間取り先生

ハウスメーカー・工務店の選び方2


皆様、こんにちは~(^^)
間取り先生、こと、上田やすまさで~す(^^)/

今日は、「ハウスメーカー・工務店の選び方2」です。

話をする業者は、最低10社、できれば20社くらいと話してください。
町のタウン誌やネットなど、いろんなところで探せると思います。
そして、1/3がハウスメーカー、1/3が工務店、1/3が建築家、
というふうにするのが良いです。

大半の施主様は、「相手の話を聞く」ということをしますが、これはやめましょう。
各社がいろんなことを言うので、たいていパニックになって、より分からなくなります。
それより、質問することを心がけましょう。

相手を見極めるための質問をするのです。
皆さんが払う数千万円を任せてよい組織かどうかを、
たくさんの質問をして、見極めるのです。

今後も続々とアップしていきますね。(^^)/

間取り先生

見晴らし良い方向に、電動ルーバーシャッター雨戸


静岡のリフォーム物件です。
静岡は、せっかく富士山が見えるのに、
このお宅は、富士山が見える方向に、窓がなかったので、
施主様がリフォームを決断されました。

そこで、窓を付け、かつ電動ルーバー雨戸としました。
電動ルーバーシャッター雨戸

もうすぐ完成で、施主様共々、とても楽しみです!(≧▽≦)

建築費が上昇中です


今、東京オリンピックの建設ラッシュで、関東一円、
建築業界は大変多忙になってきており、
優良施工会社の確保が難しくなってきており、当然ですが、
同時に、建築費が上昇傾向にあります。

私は、今、埼玉県の物件も請け負っていますが、
施工会社がどこも多忙で、確保しにくくなっています。
関東一円、同じだと思います。

家づくりをお考えなら、すぐにも行動するよう、強くお勧めいたします。
遅くなればなるほど、優良施工会社の確保が難しくなり、
かつ、建築費の値引きが難しくなります。

もし11月下旬に開始すれば、予定は以下になります。

11月下旬、間取り打ち合わせ
12月いっぱい、間取りと外観を詰める
2018年1月、詳細設計打ち合わせ
2月、施工会社に概算見積もり依頼(1ヵ月かかります)
3月、概算見積もりを元に、詳細設計の再打ちあわせ
4月、設計図作成(1ヵ月かかります)
5月、施工会社に正式見積もり依頼(1ヵ月かかります)
6月、建築費交渉し、施工会社と契約
7月、地盤調査、地盤改良、測量、古家あれば解体
8月、基礎着工
10月、上棟
2019年3月、完成引き渡し

ですので、上記予定が無理そうなら、
東京オリンピックが終わって、建築業界が落ち着いてから、
お進めになることをお勧めします・・・が、

もしかすると、消費税増税があれば、また、建設ラッシュになり、
優良施工会社の確保と、建築費値引きは難しくなり、かつ消費税が上がりますので、
2018~2023年頃?までは、家づくりの時期としては、高価な時期になると思われます。

ハウスメーカー工務店の選び方1


皆様、こんにちは~(^^)
間取り先生、こと、上田やすまさで~す(^^)/

今、新しい本を書いています。題名は、
「ハウスメーカー・工務店の選び方」 です。
業者選びで後悔している人が多いので、正しい選び方を書いていきますね。

すべてをここに出すわけにはいきませんが、
出版までは権利関係は大丈夫なので、一部だけですが、
ブログにアップし、皆様のお役に立てば良いなと思っています。(^^)/

今回は、「新築とリフォーム」 に関してです。

新築をするときは、新築の経験の多い業者を選びましょう。
そして、リフォームのときは、リフォーム経験の多い業者を選びましょう。

新築とリフォームは、「まったく違うもの」
と言ってもいいくらい、違うものだからです。

今後も続々とアップしていきますね。(^^)/

間取り先生

静岡 一軒家リフォーム


静岡で、一軒家リフォームを請け負いました。
まだ築浅でしたが、いろいろと問題の多い家でしたので、
施主様が奮発して、リフォームを決断しました。

私としては、問題がすべて解決できるよう、
施主様と協力して設計し、先日着工しました。

最初の写真は、高齢になり、階段昇降機を
つけたくなったときのため、コンセントを付けました。
高齢になったときに設置する階段昇降機用のコンセント 次の写真は、天井裏の暑い空気を排気するための換気扇穴です。
「2階がとても暑い」ということで、調べてみたら、
天井裏に換気扇が設置されていませんでした。
法律上、設置義務はありませんが、付けるほうが賢明です。

天井裏の暑い空気を排気

このリフォームで、すべての問題が解決され、
施主様が幸せに暮らせることを、心から願っております。

間取り先生の「テッパン面白講演会」


皆様、こんにちは~(^^)

間取り先生、こと、上田やすまさで~す(^^)/

前橋市の、NHK文化センター様での講演会が、終了しました。
間取り先生の、ギャグ連発のテッパン面白講演会、
お楽しみいただけましたでしょうか?(^^)/

講演後の、質問・相談コーナーには、
私の好きなマダムも含め、全員が残ってくださり、
とても嬉しかったです。(^^)/

次回は、大垣と米原になります。

1、群馬県前橋市、終了
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1134799.html

2、岐阜県大垣市、お申し込み受付中
http://www.chunichi-culture.com/ogaki/pages02/1day.html

3、滋賀県米原市、お申し込み受付中
http://biwako-culture.com/top/1day-2017a/

講演会にご参加いただいた方は、
講演後、相談タイムをもうけま~す!

新築・リフォームその他何でもいいので、
間取り先生が、無料で、相談に乗りますよ!

「主人の夜が弱くて・・・」とか
そういうのは答えられませんので、
酒のさかなにさせていただきま~す!(^^)/

よろしくお願い申し上げます<(_ _)>(^^)

間取り先生

講演会でのサービス 無料相談


皆様、こんにちは~(^^)

間取り先生、こと、上田やすまさで~す(^^)/

今秋は、前橋市と、大垣市と、米原市で、講演会をいたします。

有意義で楽しいお話を用意しておりますので、
是非ご参加くださいませ。
費用も格安ですよ(^^)/

1、群馬県前橋市
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1134799.html

2、岐阜県大垣市
http://www.chunichi-culture.com/ogaki/pages02/1day.html

3、滋賀県米原市
http://biwako-culture.com/top/1day-2017a/

講演会にご参加いただいた方は、
講演後、相談タイムをもうけま~す!

新築・リフォームその他何でもいいので、
間取り先生が、無料で、相談に乗りますよ!

「主人の夜が弱くて・・・」とか
そういうのは答えられませんので、
酒のさかなにさせていただきま~す!(^^)/

よろしくお願い申し上げます<(_ _)>(^^)

間取り先生

よくある失敗例 「いつまでに建てたい」


以下のような施主さまも多いです。

「いついつまでに建てたい」

これが、1年以上先のことなら、構いません。
しかし、10か月以内とか、ひどい時には半年以内、などと言う施主様がいます。

家づくりは、本来、最低1年かかります。
設計に半年で、施工に半年です。
設計途中や工事途中に、施主様が変更したくなることもあるので、
可能なら、1年3~4ヵ月みておくと賢明です。

家づくりを、10か月とか半年などと考えている施主さまは、
家づくりを「安易なもの」、と考えているのです。

「家づくりで後悔した」という施主が86%もいて、
「間取りをやり直したい」という人が95%もいます。
家づくりを安易に考えているから、こうなってしまうのです。

家づくりは、最高に難しいものであり、かつ、
数千万円をかけた人生の一大事業です。
皆さんは失敗しないように、「いつまでに」などという考えは捨てて、
充分な時間をとって、家づくりに臨んでくださいね。

よくある失敗例 ローコストメーカー 安易な契約


先日、ある施主さまから、こんなご相談を受けました。

「予算が厳しいので、ローコストメーカーと話を進めていたが、
営業マンは感じが良くないし、仕事が雑だし、いろいろと問題が多かった。
間取りも決まらず、半年ほど過ぎたが、うまく行かず、悩んでいた。

ある知人が、あるハウスメーカーを紹介してくれたので、
ローコストメーカーはやめて、その業者と話しをすることにした。
当然、高くなったが、最初の経験で疲れたので、ローコストメーカーはやめにした。

間取り打ち合わせが始まり、間取りを一つ作ってもらったが、
あまり良くないので、作り直しをお願いしたら、
「まず契約してくれたら、建築士を入れて、充分に対応します」
ということだったので、契約金を支払い、契約した。

しかし、間取り打ち合わせを、数回やってみたものの、
間取りがイマイチで、困ってしまった。

ということでした。

まず、この施主さまは、2つの間違いを犯しています。
小書「間取りにこだわればいい家になる」に書きましたが、
ローコストメーカーの素晴らしさは、「少ない予算の人でも家を建てられる」ということです。
大手ハウスメーカーや高技術工務店と同じ家を、安い金額で建てられるはずがありません。
ローコストメーカーで家を建てる場合は、「安いんだから、贅沢を言わない」という態度が必要です。

2つめの間違いは、「安易に契約した」ということです。
満足な間取りがない状態なのに、契約してしまっています。
もちろん、それは、営業の方に上手に言われたのが原因と思いますが、
家づくりは数千万円を使う大事業なのですから、
信頼できない相手と安易に契約する、ということが間違っています。

皆さん、家づくりは、人生をかけた一大事業です。
自分一人だけの知識で進めると、だいたいこのような結果になります。
皆さんは失敗しないように、家づくりに関する沢山の本を読んだりして、
慎重に進んでいってくださいね。

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