新築間取りの正しい考え方7「雨戸」
皆様、こんにちは!
間取り先生(*´▽`*)です!
今日は、「新築間取りの正しい考え方」第7弾です。
皆様、雨戸はどうしていますか?。
雨戸を付けないかたがいますが、雨戸は以下の理由で絶対必要です。
1、台風・強風
台風や強風のとき、雨戸が無いと、とても不安です。強風でものが飛んできて窓が割れたり、あるいは、屋根がぶっ飛んでしまう、ということさえあります。
2、遮光
雨戸は、日を防いでくれます。冬は日を入れて部屋を暖かくしたいのですが、夏は日が入れば入るほど部屋が暑くなってしまいます。カーテンやブラインドも日を防ぎますが、
データでは約80%の熱が入り、雨戸を設置はほぼ100%防ぐことができます。
ただ一つ問題があるのは、「外が見えなくなる」、「風が通らない」、ということです。
そこで、私は、ルーバー雨戸をよく使います。 *ルーバー雨戸
これは、雨戸がルーバーになっていて、閉めれば、完全な雨戸になります。
日を入れたくない夏は、全閉にすると、日が入りませんので、部屋の中が暑くならず、とても重宝します。 また、夜の防犯が必要なときも、全閉にします。
時期としては、夏と、夜に多用します。 *全閉
つぎに、「少しだけ日を入れたい」、とか、「少しだけ外を見たい」、とか、「風を通したい」、というときには、半開にします。
風が通るので気持ちよく、かつ、屋外から室内はほとんど見えないのでとても重宝します。
時期としては、春や秋に多用します。 *半開
そして、「完全に日を入れたい」、とか、「完全に外を見たい」、とか、「風を通したい」、というときには、全開にします。
風が通るので気持ちよく、かつ、日がたくさん入るので部屋が暖かくなり、とても重宝します。
時期としては、冬に多用します。 *全開
雨戸は、あとからでも設置できるのですが、最初に付けておいたほうが割安に済みますし、最初から雨戸があるほうがそもそも便利です。
「明日、台風がくるから、今日、設置して!」と頼んでも、寸法計測・設置方法検討・発注・搬送納入・施工に最低10日はかかるので、対応できるハウスメーカーはゼロです。
雨戸は、できるかぎり、新築時・リフォーム時に設置したほうが賢いです(*´▽`*)