上田デザインコラボのブログ

大阪2階建て 防犯忍び返し


大阪の物件が、だいぶ出来てきました。

写真は、防犯用の忍び返しです。

(雨樋上部の1mほど黒くなっている部分)

忍び返し

泥棒・空き巣は、雨樋を登って、2階や3階に登り、

施錠されていない窓を狙います。

そのため、雨樋には、写真のような

忍び返しを付けておくと賢明です。

雨樋1本あたり、5000円ほどで、設置できます。

 

間取りは当然、大事ですが、このように、

家づくりにおいては、色々と考えるべきことがあります。

皆さんも、しっかり計画して、後悔なさらないようにして下さいね。

スカイプによる、家づくりセミナー


スカイプを使って、

家づくりセミナーを開催いたします。

【内容】 皆さんが実際に持っている疑問にお答えします 

*間取り、建材選び、デザイン、構造、業者選び、見積もり、

 契約、施工、その他、何でも、どんどんご質問ください。

【第1回】 2016年6月11日(土曜)正午~午後1時

【第2回】 2016年6月15日(水曜)PM8時~9時

【費用】 無料

【申し込み】  HPの問い合わせページ(右上にあるオレンジ色のバー)から、お申込み下さい。

 必要事項のほか、参加ご希望日時と、スカイプIDを、お書き下さい。

 そして、質問がある方は、内容を記載ください。

 

注1) スカイプが必要です。5分前~当時刻の間に、

 私のスカイプIDまで、「ビデオ通話」にて、発信ください。

 (顔が見えない施主様は不気味なので、必ずビデオ通話でお願いします)

注2) 質問が多すぎる場合は、次回のセミナーでお答えさせていただきます。

注3) 失敗というのは、結局、自分が知らないこと、自分の発想にないことが、失敗となります。ですから、自分の疑問を解決することも大切ですが、他人の質問を聞くことのほうが、さらに重要になります。

注4) こちらから、セールス・営業することはございませんので、

 安心してお申込みください。

 

86%もの施主様が後悔しているのが現実です。

家づくりとは、それくらい難しいものです。

数千万円という大金を支払う皆様が、後悔なさらないように、

「家づくりで失敗した」という人が、一人もいなくなるように

セミナーを開催していこうと思います。

よろしくお願い申し上げます。

 

富山 2世帯住宅


富山の2世帯住宅の設計が終わりました。

外観は、4種類、カラーリングしました。

富山物件お施主様が、「落ち着いた感じが良い」

というご要望だったので、

4種類とも、シックな感じにしました。

カラーによって、だいぶ感じが変わりますよね。

私は上の2つが好きですが、

皆さんは、どれが好きでしょうか?

 

消費税8%のうちに、家を建てるには?


来年(2017年)4月1日に、消費税が8%から10%に上がります。

家も同じで、完成が、来年4月1日を過ぎれば、10%が課税されます。

 

ですから、8%で建てるためには、

以下の2つのどちらかを選択する必要があります。

1、来年3/30までに完成させる。

2、今年(2016年)9月30までに契約を済ませる。

*こうすれば、完成が、来年4月1日を過ぎても、例外的に、

8%が適用されます。

 

今日は、5月16日です。

9/30の契約までに、4か月ほどしかありませんので、

いずれにしても、急ピッチで進まないといけません。

9/30といっても、8月~9月は、

多くの施主様が、ハウスメーカー・工務店に、一気に

集中しますので、超多忙になり、請けてもらえなくなります。

ですから、7月中には、契約できるよう進めたほうが良いです。

 

*以前の増税の時も、そうでした。

多量の施主様が一気に押し寄せたので、

HM・工務店はさばききれなかったのです。

 

*そして、1でも安心はできません。

以前の増税の時、施工数が多すぎたので、

突貫工事になっていた家が少なくありませんでしたし、

4/1までに完成させられず、10%を払った施主様が、

少なくなかったのです。

 

焦らせるつもりはありませんが、

「まだ4か月もある」なんて思わないで、

8%で建てたい人は、今すぐ動いてくださいね。

 

 

家づくりに関わる付帯費用


予算のことがよく分かっておられない施主様が少なくありません。

そこで、家づくりに関わる費用を述べたいと思います。

家づくりには、以下の費用がかかります。

  1. 1、土地代
  2. (消費税はかかりませんが、不動産業者の仲介手数料がかかります。
  3.  仲介手数料は、土地代×3%+6万円+消費税です)。
  4. 2、建築費(税抜き)
  5. そして、建築費以外に、以下3~10の「付帯費用」
  6. と呼ばれるものが、かかります。
  7.  
  8. 3、グレードアップ代
  9. 断熱材や屋根や外壁やキッチンや風呂や洗面台や床材
  10. その他全ての建材を良いものにグレードアップした場合、
  11. 当然、高価になります。
  12. グレード高い家を希望される施主様は、数百万円かけますし、
  13. 多い人だと1000万円とか2000万円かける人もいます。
  14. 4、カーテン・AC・照明
  15. 全てお持ちなら0円。
  16. 普通は最低数十万円~
  17. 5、地盤改良
  18. 土地によりますが、改良不要なら0円、
  19. 軟弱なら最低50万~かかります。
  20. 6、上下水道・ガス等々の引き込み・配管
  21. 敷地の広さにより50万~。
  22. 7、外構(カーポート・庭など)
  23. 土地の整地と、砂利くらいなら20~30万円。
  24. カーポートなどを作れば50万円~、
  25. 庭や外塀などまで作れば100万円~。
  26. 8、家具
  27. 全てお持ちなら0円。
  28. 普通は最低数十万円~。
  29. 9、上記にかかわる消費税
  30. 上記1~7すべてに8%が加算されます。
  31. 10、諸費用(登記、税金、地鎮祭、上棟費、引っ越し代)
  32. 50万円~

 

ですから、付帯費用として、最低数百万円、

下手をすると1000万円超のお金がかかるのですが、

多くの施主様は、

「総予算が5000万円で、

土地が2000万円だったので、

建築費は、3000万円かけられる」

などと勘違いしてしまう施主様が多いです。

 

しかし実際に建築費にかけられる額は、

2500万円などになってしまうわけです。

なお、これは、どこのハウスメーカー・工務店でやっても、同じです。

決して、「どこそこの工務店なら、付帯費用は不要だ」

なんて勘違いしないでくださいね。

家づくりには、消費税と付帯費用が、必ずかかりますから、

  1. その分をちゃんと見込んで、資金計画してくださいね。

UYDCオリジナル畳について


UYDCオリジナル畳は、

建築家である私・上田康允が開発した半畳サイズの畳です。

UYDC畳 ピンク色 o邸 新築時化学物質過敏症患者(CS)(軽度)である私の場合、

普通の畳を使うと、合板やポリスチレンフォームから

揮発する化学物質により、症状が出てしまいます。

そこで、化学物質のことや、

ダニの生態の仕組みを、詳しく研究し、

「こういう素材の、こういう構造の、こういう重量の畳が一番良い」

と、試行錯誤の結果、開発しました。

 

そして、住宅を供給している建築家としては、

「フローリングのような硬くて冷たい床ではなく、

柔らかく、冷たくない、人が座れる床がほしい」、

「イ草と藁でできた昔の畳は、ダニの棲家になるが、

 そういうことのない畳がほしい」

「現代の畳は化学物質を、多量に揮発するが、

 そういうことのない畳がほしい」

「デザイン的に優れた畳がほしい」、

「洋風住宅にもマッチする畳がほしい」

と思い、開発したものです。

 

CS患者であり、化学物質の専門家であり、

かつ建築家である私が今、考え得る最高の畳です。

そして、UYDC顧客の皆様には、大変ご好評をいただいております。

 

ご興味ある方は、是非お問合わせください。

書き込みについて


 

皆さま、いつもお世話になり、誠に有難うございます。

上田康允です。

ネットの書き込みについて、ご報告申し上げます。

 

私は建築士資格を持っており、

かつ、建築士事務所登録をしているのですが、

ある工務店社長が、「上田は無資格だ」とか

「建築士事務所登録していない」、などと、

事実無根のことを、ネットに書き込んでいました。

 

弁護士事務所を通し、法的措置をとり、

やっと昨日、削除させることができました。

 

顧客の皆様や、私への依頼をご検討いただいているお客様には、

大変、ご心配をおかけしました。<(_ _)>

 

事実を書きこむなら、分かるのですが、

「ウソを書きこんで、人の商売を妨害する」

という発想を、私は持っていなかったので、

「自分がそういうことをされる」という予想も

全く、しておりませんでした。

「世の中、こういう人がいるんだな~」

とビックリしているところです。

 

設計監理を、業(商売)として行うためには、

建築士資格と、建築士事務所登録が必要であり、

私は、ちゃんとどちらも適法に対応しておりますので、

是非、ご安心くださいませ。

(顧客様には、重要事項説明時や、契約時に、

 私の建築士免許証を提示しておりますので、

 皆さまご存じのことと思います)

 

設計事務所が任意に加入する建築士賠償責任保険

「5000万円~5億円」では、最大の5億円に加入しており、

設計ミスがあった場合、最大5億円まで賠償されます。

そして今まで、この保険のお世話になったことは一度もありません。

 

また、全国各地の複数の設計事務所と提携しており、

私が認める優秀な建築家たちと組んで、

設計監理業務を行っておりますので、

私だけの考えだけでなく、複数の建築家の優れた考えを結集できますし、

ダブルチェック・トリプルチェック効果もありますので、

「施主様には大きな安心を与えている」、と自負しております。

 

よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

中間検査合格しました


中間検査合格証JPEG私たち建築士が行う業務は沢山あります。

その中で、核になる業務が、「申請業務」です。

 

「確認申請」という業務があり、

確認申請は3つの種類があります。

 

1つは、着工前に行う「確認申請」

2つ目は、工事中に行う「中間検査」

最後は、完成時に行う「完了検査」です。

現在工事中の大阪の物件の中間検査が

合格したので、その合格証を、上に添付しました。

 

確認申請をするには、建築士資格が必要なので、

建築士でない人が申請しても、受け付けてもらえません。

ですから、私のように建築士資格を有している者が、

申請することになるわけです。

 

今回も、無事に合格しました。

有難うございました。<(_ _)>(^^)

東京住宅


昨年(2015年)3月に完成した東京の狭小住宅(延べ床24坪)です。
シックハウスにならないよう、
建材は、ムクを多用し、
かつ、化学物質対策をしています。

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下の写真は、2階LDKです。
狭小地では、2階LDKになることが多いです。
狭小住宅で大切なのは、狭く感じないように、工夫することです。
今回は、リビング天井を高くし、
ロフトをオープンにして、
広がりを感じられるようにしました。
写真手前がリビング、中央がダイニングで、
奥がキッチンで、最奥がバルコニーです。

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