【超強力デトックス】砂療法・体内解毒のやりかたのコツ
体調不良、慢性病、難病、不定愁訴、ワクチン後遺症、シェディング対策、化学物質対策、電磁波対策、等々のかたに、強烈な解毒を促進してくれる 「砂療法(すなりょうほう)」 をご紹介します。


↑砂浴風景
【東城百合子先生「自然療法 砂療法の絶大な効果」から引用抜粋】*読みやすいよう文章編集しています。
「体を砂の中に埋め、首だけ出して、ただ寝ているだけで、体内の毒素が猛烈に出てきます。
砂には体の毒素の排出を促す力があり、夏になったら是非なさることをおすすめします。
体内に溜まった公害の毒下しには、玄米食とともに、この砂浴が効果てきめんです。
砂の中に、2時間ほど入っていると、とても臭いガスが、体から発散します。
初心者は、入っているうちに、身体のあちこちが、かゆくなってきて苦しくなります。
これは、砂が人の体内にある毒素を吸い出そうとしているからです。かゆいため、つらくなり、手足を動かします。
結果、砂から手足を出しますから、介助者に頼んで砂をかけてもらいましょう。
真夏、気温が30度になっても、砂の中の温度は春くらいの心地よい温度です。
毒素の少ない人、比較的健康な人はスムーズに毒素が出て、気持ちよく眠ります。
毒素の多い人や、病気の人は、つらいので、休憩しながらやりましょう。
【砂療法・土療法の発案者、尾藤章先生の体験から引用抜粋】*読みやすいよう文章を編集しています
「昭和24年、裏の畑の土の中に私は首だけ出して寝ました。この畑は蚊がひどいところでした。
朝8時から午後4時まで8時間寝ているのに一匹も蚊がきませんでした。
土の中に寝ると、体内に溜まった強いガスが、出るのではないか?と思いました。
だから、やぶ蚊は近づいてこないんだと・・・
ただ土の中に寝るだけで毒素が出るなら、これはすばらしい療法だと考えました。
その後、「喀血して頭も上がらない」という病人に、「土療法」をしました。
その晩、ご婦人から連絡があり、「局部(膣)から、団子大の腫瘍らしきものが数個出て、湯のみ茶碗一杯出た」とのこと。
ご婦人を、その夏の間に5回、砂に寝かせたのですが、身体はメキメキよくなり、秋には仕事ができるようになりました。
愛知県犬山市から田中周子さんと6人のお連れが、海岸でおやりになりました。
そのお一人が、夜寝ようとすると、梅干大の固いものが、鼻の奥から出たそうです。
それは古い血のかたまりだったようで、永い間の頭痛が一度に治ったそうです。
31才のご婦人が、その晩、風呂の中で、8センチもある丸いもの2個が局部(膣)から出たそうです。
そして十数年間続いた頭痛と腰痛は、すっかり遠くへ去り、良い気分だということです。
群馬県板倉町の池田重信氏のお話では、「あるご夫人は1回半(2日目の昼頃)で腰痛を覚え、しかし間もなく局部(膣)から相当大きいものが出た」とのこと。
その他、神経痛、リウマチ、腰、肩の痛みや、特に皮膚病にはてきめんです。不眠症がぐっすり眠れた、等々。
面白かったのは、ある55才の男性が、「我慢できない」といって、6時間で起きだしてしまいました。
見ると、睾丸と肛門の中間の会陰部が、紫色にふくれ上がっています。
この人は前立腺炎でしたから、朝からの6時間で、それが解消されて汚い血や膿が外に排出するため紫色にふくれ上がったのです。
家に帰って間もなく血膿がたくさん出てOKでした」