躯体の監理1(雨仕舞)


皆様、こんにちは!
間取り先生(*´▽`*)です!

Nさま邸の上棟が終わりました!(*´▽`*)

上棟時もまた、たくさんのことを慎重に監理する必要があります。
とりあえず一つだけお伝えさせていただきますね(*´▽`*)

【雨仕舞を丁寧にすること】
良い雨仕舞

躯体(柱・梁・土台・床下地合板)が、雨に濡れないよう、ブルーシートで丁寧に覆います。
木材は濡れると、大変なことになるので、上棟後すぐに、写真のように、家全体を基礎までぐるっと包んでしまうことが肝要です。
*人物その他、モザイクをかけています。

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【雨仕舞していない】
雨の日の上棟2

柱も梁も床下地合板も、すべて雨で濡れています。無垢材なら濡れてもまだマシなのですが、
集成材や合板は、一度濡れると、半永久的に化学物質を出し続けます。恐ろしいことです。

建築家が入らない場合は、雨仕舞は、上記写真のとおり、無いか、あっても適当です。
皆様は、こんなことにならないよう、精一杯、注意してください。
*木造でなくても、鉄骨でもRCでも、床下地はすべて合板ですので、同じ条件です。

宜しくお願い申し上げます。
間取り先生(*´▽`*)

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