シックハウス・化学物質対策「初級編2」


皆様、こんにちは!
間取り先生(*´▽`*)です!

シックハウス・化学物質対策「初級編その2」です(*´▽`*)

「初級編1」で、F4スター建材を、アルミ箔で包みました。
これで、下地ができたので、あとは「仕上げ」です。

現代の大半の家では、仕上げには、フローリングかクッションフロアか畳を使っています。

フローリングは、合板から出来ているものと、無垢のフローリングの2種があります。
合板から出来ているフローリングは、F4スター建材であり、化学物質が揮発しています。
一方、無垢は安全かというと、そう簡単ではありません。
なぜなら、表面は塗装されていて、それが化学物質だからです。
そして、塗装していないと、すぐに汚れてしまって、使いものにならないからです。

「イヤ、自然塗料もあるよ」という人は、また間違いです。
今の地球で、完全に無公害な塗料は存在しないからです。

話しを戻し、化学物質が多い順に書きますね。
1位、クッションフロア
同率1位、合板から作られているフローリング(現代の大半の家がこれです)
3位、無垢フローリングの塗装
4位、畳
*現代の畳は、中に、合板やポリエチレンフォームやウレタンフォームが使われていて、
これらは全て、F4スター建材ですので、化学物質の宝庫です。

化学物質が揮発していない建材は、ほとんどありません。
大半の建材から、化学物質が揮発しているのが現状です。

ですので、F4スター建材を使うなら、というか、現代は、使うしかないので、
それらは全て、アルミ箔で包み込むしかないのです。

なお、私が開発したUYDC畳は、ゼロではありませんが、
化学物質がほとんど揮発しませんので、
今回は、UYDC畳を敷きました。
*UYDC畳を敷いた状態
ろ3

これで、化学物質対策は、床だけは、ほぼ完ぺきになりました(*´▽`*)

次回は、「化学物質対策・中級編」(壁・天井)を書きますね(*´▽`*)

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