土地購入、最大の注意を!


皆様、こんにちは<(_ _)>
間取りの専門家・間取り先生です(^^)/

さて、土地購入で失敗する人があまりにも多いです。
多すぎるので、注意喚起のため、このブログを書きます。

A 幹線道路沿いの土地を買った。
幹線道路は、当然、交通量が多いです。交通量が多いということは、
当然、車の音がうるさいし、排気ガスが多い、ということです。
そういう土地に家を建てると、うるさいため、当然、窓を開けられません。
そして、排気ガスが多いので、この意味でも、窓を開けられません。
うるさくて、空気が悪い・・・そんな家が住みやすいわけがありません。
自分たち家族が一生住んでいく大切な場所なのに、
そういう土地を買う、というのが、不幸の始まりです。

B 川のそば、または山の麓の土地を買った。
川のそばの土地は、たいてい、地盤が弱いです。地盤が弱いということは、
地盤改良にお金がかかる、ということです。
一見安価に見えても、地盤改良費を含めると、結構、高価になってしまったりします。
また、山の麓の土地は、山が崩れ、土砂で倒壊したり、土石流で流されてしまったり、
等々、ほぼ毎日、そういうニュースが報道されています。
自分たち家族が一生住んでいく大切な場所は、安全でなければなりません。
なのに、そういう土地を買う、というのが、不幸の始まりです。

C 相場より安い土地を買った。
「相場より安い土地」というのは、存在しません。
それは、「問題があるから安い」んです。
日照が悪いとか、においがあるとか、道路の騒音や振動がある、等々、
何かの問題があるから、安くなっているわけです。
自分たち家族が一生住んでいく大切な場所なのに、
そういう土地を買う、というのが、不幸の始まりです。

おかしな土地を買ったあとに、その問題が分かり、後悔する人が多いですが、
契約後はもうどうしようもありません。
「土地購入は最大級に難しい」ということをよく知っていただき、
皆様は、後悔しないよう、充分注意してくださいね。

そして、A、B、Cの土地を、すでに買ってしまった人は、
せめて、以下に、最大限注意してください。

A 幹線道路沿いの土地を買ってしまった場合。
騒音と周波数と振動調査をしてください。
そして、専門家に、デシベル減少計算を依頼してください。
そして、さらに、デシベル減少できる間取り・構造・建材を計画してください。
かなりのお金がかかりますが、仕方ありません。
なぜなら、住宅用地として「欠陥品」を買ってしまったからです。

B 川のそば、または山の麓の土地を買っしまった場合。
地盤調査はもちろん、騒音と虫の調査をしてください。
そして、災害の履歴や、災害傾向を調査してください。

C 相場より安い土地を買ってしまった場合。
その土地の「欠点」を少しでも減少できる間取り・構造・建材計画をしてください
簡単ではありませんが、出来る限りのことをしてください。

よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

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